トップページ
*
Co.Ltd guu-watanabeお客様の”こんなのが欲しい!”にお応えする渡辺匠市の店
|
| 日本製6号純綿コーマ糸使用帆布(ハンプ)と牛渋鞣し革の組み合わせオリジナルバッグ |
2010/2/16 お久しぶりに 吉祥寺アルテ主催フレッシュ名曲コンサートへ行ってきた。ハイドンで幕開けし、フルートの上野さんハープの景山さんフューチャーのモーツアルト。これで休憩の後ベートーヴェンの英雄という 盛りだくさんな 内容だった。新日本フィルハーモニー交響楽団をアンドレアス・シュペリンク指揮で行われた演奏会だった。ファゴットという楽器は女性が演奏されていたせいか入場の時、よく目立った。燕尾服も演奏ぶりも派手だったコンサートマスターは、謎が解けた。楽団webにソロコンサートマスターとあった。チェ・ムンスさんだった。オーボエの人も大活躍だったな。演奏会で配られていたパンフレットによればフルートの上野さんは1989年生まれで ハープの景山さんは1990年生まれという事でたまげた。
2009/12/29 気軽に”目からウロコが落ちた”といっていたが ウロコという漢字がわからないのでwebで調べていたら、語源由来辞典を見てびっくりした。新約聖書”使徒行伝”第九章からであるという事であった。日本古来の故事に由来すると思い込んでいた。これこそ”目からウロコが落ちた”。
相変わらずインターネットラジオのオールディーズを聴きまくっているこの頃です。Jimmy
Charles の歌い方が Amy Winehouseに似てると思った。男性だけど、歌い方の雰囲気はここが源泉だと思う。そういえば 命をとりとめたAmyちゃん新しいアルバムの話は まだかな?
2009/11/30"NHK趣味の園芸ーよくわかる栽培12か月”で目からウロコが落ちた。随分前に 花屋さんで処分品の盆栽仕立てになっている ”もみじ”を買った。札にはチシオモミジとあった。今思えばカタカナ表記だったかな。長い間、葉っぱが真っ赤になる<血汐もみじ>と連想していた。毎年春には赤い葉で登場するのに いつのまにか 緑色になるので、あじさいのように、
なにか特別の肥料でも やるのかと 悩んでいた。正解はP.18<千染もみじ>で 赤紫色をしているのは 春の一瞬 とありました。コレだっ!^。^
2009/10/6ミヒャエル・ゾーヴァ展の図録を買った。休みの木曜日はボーッとしてTokyo-MXTVの5時に夢中を見るのが楽しみだ。
特に、英語を喋れないところが売りの”ジョナサンでもわかるアート”は面白い。先日も映画”アメリ”の壁にかけてあった絵の作家を紹介してくれた。横浜のそごう美術館で開催中との事であった。でかけるのは 間に合わないので、図録を購入しようという相談になった。当該美術館は図録の配送は在庫も少ないので、できないそうであった。それならと、webで検索してみると読売新聞で購入できた。可愛い絵なのに毒がある。すっごく気に入った。
2009/9/7 このごろ、お店はインターネットラジオをずーっと かけて 仕事をしている。夏中はbossa
novaを聞いていた。Sさんが オールディーズの局をみっけて以来 ずーっとこれになった。意味不明でも一緒に口づさめるのは ヒット曲の凄さだ。キャロル・キング”タペストリー”はすりきれるくらい聞いたな。
Flickr友達のkymさんのページでlittle sisterを知った。70年代・80年代のヒット曲を演奏してる大盛り上がりパーティーバンド。大人が、楽しそうだ。
ところで 私のデジカメ一眼購入の後押しをしたのは kymさんの写真を見ていたからなんです。kymさん写真はこちらです。つい最近まで日本人の方とは気がつきませんでした。
2009/5/26 ちょっと前に読んだ”鴨川ホルモー”20日に、見てきました。
吉祥寺シアターがどんな作りなのか 全く想像もしていなかった。
いつも掲示板をみている1階フロアーの先にステージがあると、ばっかり思っていた。
全然違う、奥にある階段を登って入場。今まで階段の存在に気が付かなかった。
二階に上がると、初日お祝いの、花の匂いでクラクラする。すごいねぇ。お花屋さん大活躍
会場に入るとすでに舞台が見えている。目指す座席にはゴッツリ、他の舞台の広告パンフレット。私の知らない世界。ものすごーい上質紙。印刷屋さん大活躍。
舞台は2階建ての作り。色は汚れたカンジ。後でわかったのだが、上は街中の道。下はみんなが集まるお好み焼き屋の設定。
主役の安倍学はこの階段をママチャリを持って(担ぐのではない)何度も登り、そして降りた。
相棒の高村真吾は松葉杖で3回くらい往復した。若くないとできない。結構はらはら した。
確か”素裸”のハズだった吉田神社での青竜会の引継ぎは、”レナウン娘に春が来りゃ、イエェエ、イエィエイ、イェーイエイ”の歌にのせて、みんなでフルモンティをやって実現。
鬼もうまく、見せられた。
JAZZライブのように、主役だけでなく、ひとりひとりのソロパートができていて、役者さん達はみんな 力が入っていた。終わってみると4時過ぎだったので、2時間超のライブだった。
体力、集中力。どの出演者にとっても、今しかできない、お芝居だったと思いました。それを目撃できて満足です。これからきっと活躍の場を広げる人たちなんだと 思いました。
最後の春雨は、ためてあった水を降らすので、ちょっと”匂う”、、、あれもファブリーズ必要かな。
*ところで、3月31日のグランドチェロコンサートのヴィラロボスのソロは長谷部さんでは ありませんでした。ご本人から教えて頂きました。間違えました。謹んで訂正させて頂きます。
2009/4/5知らなかった。曾我蕭白.久しぶりにTVの前からうごけなくなっちゃった。村上隆さんの素人にも、納得できる解説。村上さんも、随分、一時のつらそうにみえる顔からいい顔に変化していた。伊藤若冲は”鑑定団”などで見た事がある気がしていた、おもろい絵書く人だと思っていた。曾我蕭白は度肝を抜かれた。webで検索すると、随分前に京都国立博物館で展覧会をやっていた。早速図録は頼んだけれど、在庫あるかな。wikkiによれば、横尾忠則が蕭白の作品を下敷きにして、『群仙図』から触発されて『消された記憶』、『雪山童子図』からは『二河白道図』を描いているそうな。業界では有名だったんだ。200年くらい前の人らしいけど、知らなかったな。まさに”寡聞”だ。
2009/3/31帰宅途中のNHKFMでグランドチェロコンサートをやっていた。長谷部さんも演奏されていて、嬉しかった。うつらうつらしていたのに、演奏者紹介のくだりになったら、耳がダンボになっちゃった。なぜかSも音量をあげてた。真剣。演奏会の始まりはカザルスの曲でした。37人のチェロとなると、やっぱり、素人が聞いても壮観。カザルスのサルダーナ。この人の名前は、私の10年越の憧れ、ガウディのバルセロナ観光案内でも、よく登場するので、知っていました。次は平井さんという人の作曲チェロ・アンサンブルのための頌歌”自らの指揮。この次、”ブラジル風バッハ”題名からして凄い。洒落てる。しかし、ここで到着してしまった!今、NHK番組表を見ると、この曲目は長谷部一郎さんが一番上に書いてある。ソプラノパートのソロを演奏してたのかな?おおーぉ。
2009/2/24 ヒャッホー、万城目学の”鴨川ホルモー”が吉祥寺シアターで公演されます。http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/切符はゲットできました。自転車でいける範囲で、こんな娯楽があるのは、いいよね。ところで、アルテ友の会で予約して、市公会堂へ切符を取りに行ったんだけど、係りの男性が切符の確認をする際”鴨川ホルモー”とおっしゃった時なんかギャップを感じて、既におもしろかった。楽しみだ!!
2009/2/5この頃、”森村泰昌”に嵌ってる。たまに、なんだろねコレ?みかける事があった。平面である絵画を森村さんが実際やってみる。(ここで立体になる)それを写真に撮って、平面にする。こういう事だったんだ。全然知らなかった”坪内祐三””クラフト・エヴィング商會”も楽しみ。ところで、武蔵野図書館は個人貸出量が全国1番らしい。
2009/1/30お店ではwebのブルースチャンネルをかけっぱなしにしている事が多かったが、ここ2.3日は気分転換でクラシックを流している。久しぶりにNPRチェックしたら、なんとカルロ・ポンティとソフィア・ローレンの息子さんカルロ・ポンティーJr.はカリフォルニアのSan Bernardinoオーケストラの指揮者になっていました。コワイモノ無しか。
2009/1/16いつも気が付くと終わっていた、ハンドメイドバイシクルフェアhttp://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/index.html16日から18日まで竹橋の科学技術館で開催中
2009/1/3 穏やかなお正月が過ごせた。webのFlikcrが最近楽しい。使い方が少しづつわかってきた。労せずして、外国の雰囲気を味わえる。アムステルダムの荷車は凄く変わってる。
前輪と座席の間に荷台がある。平地が多いせいか自転車が楽しいそう。また、ライブハウスも多そう、そんななか、アムステルダムの地元バンド"Chapeau"
男性3人のギタートリオが、なかなかお勧めです。http://www.go-chapeau.com/
他にも:コンクリート村といわれる1923年建築群betondorp:frankndael
:17世紀オランダ黄金期のお金持ちが作ったFrankendael Park
2008/12/20通勤途中のNHKセッション2008で、やけに力の入った金管の音を聞いて、思わず耳をそばだててしまった。
どうやら初出演ということらしい。路上ライブを経てメジャーデビュをしたらしい。アルトサックスで循環呼吸とかで、
音を吹きながら、息を吸っている技術で、聞いているこちらが、息継ぎできなくなるくらい、吹きまくっている。
紅白歌合戦に出場する目標を持っているらしい。朝からモチベーションが上がった。ありがとう。JAJA
JAJA live NHK
2008/12/16 ヤフーのジャンルのラベルを手当たり次第に押していったら、musicビデオの場所に出た。
無料で何曲かビデオが並んでいる。 バリー・マニローの隣に、全然しらない女の人がいた。長髪でキャリアが長そう。
おお、カッコいい、ピアノ。 おもろい事をしゃべってから、曲を歌うパターン。(ウェールズ人らしい)
そのおしゃべりの時に隣にいるラブラドールの耳を思いっきりひっぱったりする。
一番のお薦めは"RUBY RED LIPS" youtube http://www.youtube.com/watch?v=LiZEt2ywvoA&feature=channel
NPRのライブ http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=96883769
エイミー・ワインハウスはお父さんの尽力で命をとりとめたもよう。ひどいご主人とも別れるみたいで、ファンとしては、
一安心。
2008/10/31水曜日の深夜 NHKFMで、BBCのライブビートvan morrisonをやるといつもの、カーラジオで案内していました。一応セットしてるけど、とれてるカナ。?
2008/10/18すみません、やっぱり間違えていました。Nさんから教えていただきました。そのまま引用”マウンテンバイクの始祖のひとりで、私が訪ねたのは「ジョー・ブリーズ」ではなく、「ジェフ・リンジー」です。”ジしかあってません。更に教えていただきました。そのまま引用”彼は高級MTBブランドの「マウンテンゴート」の創始者です。 ちなみにマウンテンバイクの発祥については、下記のサイトも参考になります。 カリフォルニアの伝説のフレームビルダー「ブルース・ゴー ドン」。" なんか得した気分です。
Bruce Gordon//復刻jeff lindsay
2008/10/17久しぶりにライターのNさんが、ご来店された。”自転車屋さん、みたいですね。” ”ええ、そうなんです。。。”
機械式時計で大盛り上がりの頃、バーゼルフェアのお話を伺って、私たちが、ラショー・ド・フォン(スイス)の時計博物館を訪ねるきっかけを作ってくださった、ありがたい方です。
その時はワイマールのバウハウスもどうしても行っておきたかったので、図らずもドイツ鉄道の旅になってしまいました。euroの前です。またSのライカウィルスを、強固にしてくださったりです。かれこれ20年くらいのお知り合いです。
が、自転車の話は一度もした事がなかったので、ここまで詳しいとは。さすが、高校生の頃からの筋金入りコレクターでした。私はつい最近まで自転車には詳しくなかったので、なぜ、”ルネ・エルス”?日ごろの疑問をお尋ねしまくって、”目から鱗”がボロボロ落っこちました。
以下は私が聞いた話です。思い込みが強いので、話を取り違えているかもしれませんが、凄くモワモワしてたものが、整理されたような気がして嬉しいです。
/イギリスのクラブマンは内装ギアが多い。イギリスの湖水地方はなだらかな丘陵地帯が多いので、ギアはイタリアやフランスほど必要ではなかった。/フランス自転車協会が自転車のスタイルを決めた/たとえば、ランドナーとかスポルチーフとか、で、イラストはダニエル・ルブール/で、その自転車のスタイルを全部実際に作ったのが
ルネ・エルスである。基本形はfederalというタイプ。ごく最近の考えかと思っていた、”折り畳み”もすでに、demontableで実践されていた。とにかくルネさんは研究熱心であった。当時アルミニウムは新素材でホットなものであった。カーボンみたいな気持ち/1960から70年代の話/鳥山さんは技術者/シマノについての疑問。初めは、カンパニューロがディレーラー、チェーンホィール、ブレーキ、シートポストなど全部を揃いで作っていた。シマノはむしろヤング向け自転車(ライトがチカチカしたりする)で、とにかく丈夫。しかしランドナーには付けないというメーカーであったそうで、当時ランドナーに付けるなら、ディレーラーはサンツァー輸入モノなら、サンプレックス、ユーレーで、チェーンリングはスギノてなかんじ。シマノは全部を作るようになってからググーンとのしてきた。/大まかな流れとしては、イギリスのクラブマンからルネエルスでMTB/MTBの始まりはゲイリー・フィッシャーだけじゃない、あと
トム・リッチーとジョー・ブリーズ。ジョー・ブリーズへは、取材に行ってホームパーティーで歓迎されたそうです。おお。
/コロンバスはイタリアの鋼材である。イタリア人と結婚している子にイタリアには発電所が無いと聞いた気がする、あれは南部だけの話か?
2008/9/20:通勤が車なので、井の頭線に乗ったりした場合、ぶら下がり広告に見入ってしまう。もう、3ヶ月も前になるが、本の題名にグーグルという言葉が含まれていたので、思わず図書館で予約した。やはり、結構な人数まち、だった。
”効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法”勝間和代著、先日”情熱大陸”でも話題になっていたので、旬の人であるには、間違いがない。本を開いてびっくり。行動ツールは、自転車が基本。私もやってみようという、気にさせてくれる本でした。gmailは確かに使い易そうです。
2008/8/2:図書館で100人待ちだった”鹿男あおによし”の順番がやっと、きた。テレビドラマは藤原先生が女性だったのが、違っていたが、キャラクターとしては、同じだなと、感じた。神の使いが、雌鹿の体に乗り移っているのだけど、本当は雄なので、声がオッサンなのだ。無類のポッキー好きはTVではアンタッチャブルだった。リチャードの本性はデジカメでばれたんだ。この時はTVを見逃したらしい。堀田イトが野性的魚顔は、ピッタリ。三角縁神獣鏡を使ってのナマズを鎮める儀式はTVより丁寧だった。”俺”が選ばれた理由は鹿島大明神の勾玉だったんだ。小説は”家守奇譚”以来だけど、楽しかった。”鴨川モルホー”の順番も来てる。楽しみ。ボイルドエッグズ新人賞を受賞したのが、万城目さんのデビューらしい。全然知らなかった
2008/6/23:Sが今夢中になっているモノ、それは、インターネットラジオでフリーで聞ける音楽局探しです。これが実にたくさんあって、凄い。ちょいと前までは、surf
music ,bossa nova,'50,'60でしたが、ついに昨日”大当たり”がでました。Armik氏。所謂フラメンコギター弾き。どうして今まで知らなかったのか不思議なくらい。2004年くらいからbillboardのtop10にもよく入っているBIGアーチスト。めちゃくちゃうまいギター。切れが良くて、分かりやすくて、ちょっとオセンチ。ガンガンに弾きまくる、おいしいフレーズの連続。。でも、gpsy
kingより明るく、チャボロさんよりフラメンコ。天才で12歳からプロで活躍しているらしい。イランのアルメニア人という事だから、やはり苦労人。若かりし日のArmikさんもパコデルシアを聞いて、すっかり、参ったらしい。私(T)は愛知万博のライブを思い出します。なにせ、今はArmikをかけていると、仕事がはかどる私たちでございます。
2008/5/29去年ジョンソンさんが愛車にうちのバッグを装備して、フリッカーにアップロードして下さった。その時にフリッカーというモノをしっかり認識した。こつこつアップロードはしていたけれど、誰もみていないと思ていました。
ところが、今日コメントが入っているのに気がついた。"yellow bicycles""bike rack""birdy berlin world meeting 2008""Seibu railways of tokyo and saitama"にいれてもらった。
入れてもらったグループの写真を楽しく見ていたら、その中に超クラシック自転車レースの模様が映っていた。
前輪がでっかいスタイルの自転車。これがタスマニアのエバンデールでやるレース。大好きな映画”世界最速のインディアン”never give up男/バート・マンローで知った、
モーターバイクのインディアンも写ってました。それも赤。雨で自転車に乗れなかったけど、楽しくなってきた。”BD-1がBirdyである”のも、ここで気がつきました。webは本当にでっかい辞書です。ありがとう。
2008/5/19シンディー・ローパーがひいていたのは、ダル・シマーと判明何回聞いても素晴らしい。
2008/5/15
ジェフ・ヒーリーがガンで亡くなっていた。バブルの頃、渋谷西武の外側に向けたモニターにMTVが流れっぱなしになっていて、
それは結構町歩きの楽しみでもあった。膝にギターをおいてガンガン弾きまくって、"to
see the light"のフレーズが何度も繰り返されていた。声や雰囲気絶対Sも気に入ると思ってすぐ購入。
今朝テレビでシンディー・ローパーがライブで膝の上においたギターらしき楽器で"true
color"を唄っていた。なんという楽器だったか名称を検索しているうちに、こんな事に気がついた。41歳だったそうで残念。ご冥福をお祈りします。
2008/5/12気がついたら、2ヶ月も更新をさぼってる。 デレック・ジャーマンの”ブルー”は、あんまりだ、と思った。ブルーのいろいろなバリエーションをご教示してくれるのかと期待してた。ズーっとブルーの画面で音声がぶつぶつぶつ。うっそー。途中で諦めました。”オランダの光”と2傑だ。”ボラット”にも驚いた。カザフスタンという国をハッキリ認識できたが、半信半疑でドキュメンタリーかと思っていたら、主役は英国人で役者さんだった。びっくり。気になっていた”ドリームガールズ”もやっと見た。主役はビヨンセかと思いきや、ジェニファー・ハドソンが凄い。アメリカンアイドルから出て来た新人らしいが、凄い。これまたびっくり。
フランク・ゲーリーのDVDも楽しかった。ビルバオのグッゲンハイム美術館をゆっくり見られたし。"プラダを着た悪魔"は本当に楽しい。メリル・ストリ−プが大好きになった。
またコツコツ更新します。よろしくお願いします。
2008/3/4TVドラマ”鹿男あをによし ”の三角がなになのか気になってしようがない。3月20日最終回には明らかになるとは思うのだが、我慢できないので、原作を先に読んでみようと思って図書館へ予約したら、その時点で100人待ち。ドラマで見る方が先になりそうだ。(著者は万城目正)
2008/2/27やる気が出まくる”rodorig y gabriela"ついにインディーズの”live manchester and dublin"を買うことにした。amazonでは、ななんと、中古で6900円の値段。ちょっとしかプレスしなかったのか、売り切れているので、高すぎ。これではちょっとつらい。Sが、i-tuneでダウンロードしてくれた。1200円。前もって”take5”が演奏されている事は認識済みだったけど、
ピアソラのlibertangoは聞いてみるまで気がつかなかった。irish fiddle playerzoe conwayのバイオリニストと共演。
(この人のbioにもrodrigo y gabrielaを広く世間に押したDamien Rice氏の名前発見)演奏すごい。ダウンロードは便利。ニュースでもアップルの音楽ソフト売り上げがウォルマートについで第2位になったそうで、納得。
2008/2/17>"rodorigo y gabriela"のcdライナーノート(Sが何か挟まってるよ、と、発見)を読んでいたら、ファンキーなワニおじさんというのは、間違いでクロコダイルの世話をしている偉い人だった。80年代初めというからバブルの頃か、自然が一杯だったメキシコのIXTAPA in ZIHUATANEJOが開発されて随分動物を殺したようだ。クロコダイルは90頭以下に減ってしまったようだ。その世話を行政の援助なしに自前でやっている彼が”AKA
TAMACUN"さんで、事情を知らない観光客は笑う(私も含めて)が、rodorigo
y gabrielaはこの事を広く世間に知らせる為にこの曲を作ったそうだ。だからcdジャケットがクロコダイルの目なんだね。ラカットッシュの名前できいていたROBY LAKATOSも彼らのファンで5曲目でジョイントしていた。このヴァイオリンはなに?と、思っていたので、目から鱗が落ちた。gabrielaちゃん自筆の解説は説得力がある。何となく程度の理解でも、読んでみてよかった。でも文字のサイズが小さいな。ラカトッシュは何年か前、武蔵境のスィングホールへ来たんだけど、日曜日で行けなかった。残念だったな。rodorigo
y gabrielaはメタリカのファンらしいから、聞いてみた。みんな頭振ってる。。。。。確かにギターは早弾きだ。
2008/2/11"バラカンビート”をライブでも聞き逃さないように早めに”otonamazu"をかけていたら、番組のつなぎで、ジャンル関係なしでひたすら曲がかかっている時間帯だった。
アフリカ音楽も結構かかって楽しかった。それで今日も12時くらいからかけていたら、ジプシーキングのホテルカリフォルニアとか聞きやすいのがあって、よかった。
途中でSがこれ誰?now playingの欄を見ると、読みにくい字で"rodorigo y gabriela"
へー、ロドリーゴじゃスペインの人かな、パコ・デルシアさんのライブでギターをたたきながら弾いていたから、フラメンコギター系かな、でもちょっと違うな。
webで検索してみたら、たっ大変だ。今、まさにブレーク中。
さらにwebで今、特別にタワーレコードでcdとdvd付きで1990円で売ってるとの情報。ヨドバシカメラの6Fへすぐ行った。
二人(彼と彼女)はメキシコ人で初めは別々にヘヴィメタバンドをやっていた人達だ。どうりでパワーが違う。
買ってきたCDには、led zeppelin のstairway to heavenや、メタリカのorionも入っている。さっそくyou tubeでもみてみると観客も総立ち。
何の策もなく彼らの知り合いの姉ちゃんが勧めたダブリンへ行ってパブや路上で演奏してたみたいだ。
wikipediaによれば、(アイルランドのフォーク歌手のDamien Rice が2005年にOxegenフェスティバルによんで、出演してからブレイクした)ガブリエラがdvdのインタビューのなかで、ダブリンに行って初めて冬を経験した話をしていた。やっぱメキシカンだもんね。DVDではギターレッスンもあった。親指と、人差し指をピンとやって、ギターのボディーをたたく。結果的にはまるで蝶々がひらひらしているようにみえる。練習あるのみ、とgabrielaちゃんの説。
彼女は話をしている時はすごく可愛い笑顔だけど、フライヤー関係はヘヴィメタ少女の表情で、必ず”上目遣い”そこがまたおもしろい。スーパーボールでもplayしたみたいだけど、アコースティックヘヴィメタデュオという紹介だ。
尚、演奏しているギターはダブリンの手作りshop製でfrank tate(http://www.franktateinstruments.com/instruments.htm)
このduoは3月30日には1回だけ来日公演もするようだ。彼らのwebのshopでバレーのギターコードをおさえている手の T-シャツが売ってました。綺麗におさえてる!!
cdジャケットは”は虫類の目”でなんじゃこれ!と思っていましたが、DVDを見て謎が解けました。funkyなワニおじさんが出てます。これは超お買い得でした。
2008/1/31日曜日の午後webラジオでやってる”バラカンビート”は土曜日ウィークエンドサンシャインに続いての楽しみだ。先日voleroを巧みに唄っているのがあって思わずワンクリックしてcdを購入してしまった。アンジェリーク・キジョー だった。”ライトニング・イン・ア・ボトル”しょっぱなで、固いよくのびる声でブルーズの始まりを語って唄っていた人だ。いいのは分かっていたけど、よすぎると、いつでもいいかな。と、思うもので、買った事はなかった。しかしこのCDはゲストも凄かった。サンタナ、ボブマーリーの声そっくりの息子さん、なにかとamyちゃんとくらべてしまうjoss stone;ギミーシェルターはよかった。うまい人達が楽そうにやってるのは、聞いてて疲れないし、楽しい。それにこのCDというか、キジョーはアフリカの女性の経済自立の為に活動している基金にもかかわっているらしい。楽しみながら、少しは募金できてるのかな?2007年5月に発売されて最新のグラミー賞にもノミネートされている。"
djinn djinn"1960年ベニン生まれでお母さんもパフォーマーという事だ。横顔から想像するのとは全く違う正面の顔これも凄い。ドラム;このcdのプロデューサーはdavid bowyなどをてがけているtony visconti氏。ピーターさんの放送を聞いていると音楽プロデューサーの力でアルバムの出来不出来が左右されるらしい。音楽にはそういう聞き方もあるもんだと気がついた。
2008/1/10東大和の東京都薬用植物園へローバイを見に行った。ぐるぐる探してやっと、みっけた。確かに近くに行くと”いい香り”webによれば蝋細工のようなという事も名前の由来の一つらしい。
植物園の名札には”ソシンローバイ”ってあったが、素芯って書くらしい。温室で”ミッキーマウスの木”(オクナセルラタ)なるものを発見した。どこが!っと、感じていた。webでやっとわかった。実が欠落してる。道理でね。納得。しかしディズニーは凄い威力だ。写真
2008/1/8ギター教室のお稽古始めの今日、やっと気がついた。教室で弾かせてもらっているのはかのfender
telecasterだった。感激。遅いか!でも思わず記念撮影
ところで、buchananさんを聞きまくっていたら、無性に”村八分”が聞きたくなった。いい!若くて爆発してる。めでたくwikipediaの記述もできてた。
2008/1/2明けましておめでとうございます。先日ウィークエンドサンシャインで、サンタナじゃないけど、誰だろうこの人と思うギターの音を聞いた。湿った音だ。初めて聞くのに懐かしい音。ピーターさんの”ロイ・ブキャナン”をメモってamazonで検索してみた。結構渋めの”おじさん”。ほぼ同年代と思われた。何枚も有って迷ったけど、オンエアーされた"messiah....."が入っているのを選んだ。今か今かと待って、到着するなり聞いてみた。一瞬録音が変なのかと思った。車で聞いたら最高だった。彼独特のサウンドらしい。you
tubeを見てたら、弾きながらエレキのマイクの目盛りを自在に操作し、めちゃくちゃ凄いチョーキングのアップのみならず、ダウンさしたり、3弦目だけドロップしたり、凄い。チョイ前に私が習ったpeter
gunのすごさ、ダダディダ・ダdaディダこのフレーズだけ共演できるようにモット練習しよう!彼のキャッチフレーズは”the
best unknown guitarist in the world"で1986年には2度目の来日公演もしていたらしい。全然シラなっかた。fender telecaster と、fenderのアンプ。教室でリクエストしてみよう。
バックナンバー2007年
バックナンバー2006年
このページのトップへ▲
トップページへ