guu-watanabe logoCo.Ltd guu-watanabeお客様の”こんなのが欲しい!”にお応えする渡辺匠市の店
日本製6号純綿コーマ糸使用帆布(ハンプ)と牛渋鞣し革の組み合わせオリジナルバッグ

オーダーバッグ 2着の背広を入れる ガーメントバッグ思いがけない、ご注文をいただきました。九州在住のK様は、前ポケットの厚みを少し増やし、留めはバックルに変更なさいました。それに、肩当つき革ショルダー(12000円)をご希望なさいました。革が、のびにくくなるように、また相当の重さに 耐えられるようにと、2枚張り合わせにしてみました。2009年5月


ガーメントバッグですが、背広2着は入れたいMr.Eのご要望です。税込み\78100
Mr.keのガーメントバッグ 使い慣れた革のガーメントバッグと
同じ作りにしたいというご希望でした。
お客様の経験から、”必要な作り”、
”いらない作り”が、ハッキリなさっていました。
前ポケットはファスナーで開閉です。
更に、蓋止め。これはあえてお客様がお使いになっていたガーメントバッグと同じプラスチックのモノにしました。理由はお客様の手がこの動きに慣れてらっしゃると思ったからです。 持ち手は得意の部分手縫い仕様。握り易いと思います。
Mr.keのガーメントバッグ お借りしたお客様がお使いになっていたガーメントバッグに付いていた、全体をつるす金具は不要だけど、付いていない、いっぱい入れた時に外からギュッと締めるベルトが必要。いつも間に合わせでベルトをしていらしたとか、経験値からできたまさに”自分仕様”です。下部分にベルトで締めた時に大丈夫なように革を当てておきました。作りながら、付け足してしまう事も多いのです。最善を尽くします。
後ポケットは捨てマチ有りです。このファスナーもちょっと苦労 しました。
Mr.keのガーメントバッグ 背広は最低2着お持ちになる。背には鉄板も木も入れてますバッグを作るのに、ミシンだけでなく木工もやります。
厚みをナスカンとDカンで止める方式はそのまま採用
Mr.keのガーメントバッグ 少しでも軽くしたいので、内部は11号ハンプです。
精一杯軽くしようと考えていますが、いろいろお便利バーツをつけましたので、2400gになりました。 以前のモノよりは多少軽いです。2007/10

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