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タンニンなめしの牛革製サドルバッグの自習キット図解ページ

支援継続中2012年2月 自習キット 夏支援 糸170cmおつけしてます。2011年7月
サドルバッグ ゴム糊を色が変わっている部分に塗ります。
(革の厚みを薄くしてあります) メーカーに問い合わせたところ、パンク修理のゴム糊は用途が違うので使えないそうです。ホームセンターで売っている皮革用ボンドでも かまいません。但し 貼り損なってやり直したいときに はがれニクイです。くっつきが丈夫だからです。
サドルバッグ ゴム糊の表面が乾いたら、マチと本体を貼り付けます。
革の端がずれないように、気をつけて!ね!
サドルバッグ ポンチで、すでに開いている穴をガイドにして、
穴を貫通させます。1mm穴ポンチをご用意下さい。(ユザワヤで315円でした。2011年6月調べ)
サドルバッグ <良い例>ポンチはまっすぐに、
サドルバッグ <悪い例>ポンチが斜めになってしまっている
サドルバッグ 縫い始めます。糸はちゃんと、センターを決めて下さい。
糸が、あとから足りなくなるといけません。糸の長さは縫う距離の約4倍とって下さい。
サドルバッグ だいぶ、進みました。
サドルバッグ 最後は木工ボンド(サイビノール)を縫い目に塗りこめる
カンジです。あまった糸は出来るだけ、ギリギリのところで
握りバサミなどで、切って下さい。
サドルバッグ 完成です。
サドルバッグ

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