guu-watanabe logoCo.Ltd guu-watanabeお客様の”こんなのが欲しい!”にお応えする渡辺匠市の店
日本製6号純綿コーマ糸使用帆布(ハンプ)と牛渋鞣し革の組み合わせオリジナルバッグ

フロントバッグ-レトロ17 本体高170×横270×厚150 前ポケット高110×横230×厚40 ハンドルポケット高110×横80×厚40 重さ700g 容量7リットル

BICYCLE Quaterly (Vol.6 No.4)Test:Handlebar bagsでご紹介頂きました。ご覧下さい。
ハンドルバーバッグテストページの序章は歴史的記述です。
自転車で荷物を運ぶ際は、フロントの方がバランスが取りやすいでしょう。Janさんの見解です。
フロントバッグは、初めは小さめであったが、1950年代フランスで大きいモノに発達したそうです。 そして、各バッグのテスト期間は1年間或いは所有しているモノだそうです。
いよいよ、本論の各メーカーへの感想です。 ジル・ベルソー(仏:ソローニュが廃業した後を引き継いで作っておられます)、オーストリッチ(日)、グーワタナベ(日)、オートリーブ(独)、アーケル(加)の順で詳細が登場します。
テストライドには重さ条件を一緒にし、どのバッグにも一番軽いアレックス・ジンガーのラックと取り付け金具を使用されています。
わがグーワタナベのテスト期間は距離1000km長距離190km容量8リットル・バッグの重さ602g中敷き89gとデータが記載された後、感想が述べられています。
craftsmanshipについてはベルソーより上であると、高い評価を頂きました。excellent performanceの表現もありました。私達にとって、これは大きな”励み”になります。
素材のハンプにも記載があります。"softer to the touch"そうでしょう、やっぱり、私たちに供給して下さっているハンプはコーマ糸で織ってくださってますから、 普通の糸より長繊維ですから、違うハズです。思わずツッコミをいれたくなります。
結論の章で、このテストでのベストは、重量と価格面でジル・ベルソーであるとあります。
同じようなperformanceでグーワタナベは値段は高くなるが、カスタムができる、の記述が、ありました。 その通りです、できることは追加料金を頂いて、やらせて頂きます。バッグの重量については、素材の綿布の質が違うのと、革の素材(牛と山羊)が違います。それで、重さの違いが出てると思います。
他社は省略します。重量表では、軽い順にオートリーブ<ジル・ベルソー<グーワタナベ<オーストリッチ<アーケルでした。
waterproofの欄では50時間降り続けた雨の中、ハンプは濡れると布じたいが防水機能する、お店で私たちがお客様にお応えしているのと同じ記述があって凄く納得しました。
(私たちは”綿の平織りなので、濡れると、織り目が閉まって水が入りにくくなります。ちゃんと、ハンプのJIS規格があるそうです。ミシンの縫い目から漏れる可能性はあります”。)
この後、BQ(Bicycle Quarterlyの記事中このように略されています)はバッグに水を入れて運ぶ実験までやってしまってます。ちょっと驚きました。
トラディショナルバッグ素材はローテクだけど、モダン素材より優れた”使い勝手”を示してくれた、と締めくくってありました。
ともあれ、私たちのような、小さなお店に”商品テスト"というのは、新しい体験でした。このような機会を与えて下さった、Janさんに、感謝します。

フロントバッグーレトロhandlebar bag -retro フロントバッグーレトロhandlebar bag -retro
フロントバッグーレトロhandlebar bag -retro フロントバッグーレトロhandlebar bag -retro
フロントバッグーレトロhandlebar bag -retro
フロントバッグーレトロhandlebar bag -retro
底敷きスッキリさせて、外からステッチが”見えません”改良しました

自転車用のバッグもいろいろお問い合わせ頂くようになって、ランドナー用に昔っぽいのを探していらっしゃる方が意外に多いのがわかりました。
スポーツとしては、フランスが発祥のようですが、6号純綿ハンプにステアハイドの革、しかもタンニン鞣しを組み合わせて作っているメーカーは、今のところフランスにも無いようです。
蓋を押さえる金具がレトロ。
*地図入れは蓋と兼用ではなく、別の部屋です。
*ショルダーは別売りです,お手持ちのショルダーをお使いになって、Dリングの土台が欲しいというご希望も承れます。詳細
ゴムはアウトドア用の芯ゴムにカーボンを混ぜて耐久性を強化した直径3mmです。
フロントバッグーレトロhandlebar bag -retro取り付け金具の穴位置
取り付け金具用の穴あけ無し、穴空けご希望にも、どちらも対応させていただいております。

色はいろいろご用意できます

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フロントバッグの仕様比較 ハンドル側と前面ポケット蓋の裏 ポケットの口前の処理 本体の蓋とマップ部屋が出てくる場所 内部”脇底敷き” マップ部屋の端
レトロM/レトロ 有り(無地) 革のトリミング 有り 革のトリミング
レトローS裏遊び/レトローM裏遊び 有り(和柄) 革のトリミング 有り 革のトリミング
宝/日の出/旅 無し ハンプヘリ返し ハンプヘリ返し 無し 切断のまま

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